学生時代の作文といえば原稿用紙を使っていました。1枚で400字を書くことができるもので、何枚以内と決められているときはなかなか量をかけなくて苦労した思いがあります。大学ぐらいになるとレポートでは決められた枚数でうまくまとめるコツがわかってきました。最近はと言いますと文章はほとんどワープロ、パソコンでの作成になります。手書きに比べて早いですが、誤字脱字はかなり多いようです。自費出版をするとき、原稿用紙で行うかワープロで行うかがあります。出版社にとってはワープロのデータをもらえば作業はしやすいのでしょう。ですが原稿用紙で提出してくださいと言ってくるところもあります。出版社は入力を専門に行う人がいますから、入力作業はそれほど苦労しないでしょう。原稿用紙の方が思いを伝えやすいことがあります。修正跡などもわかって原稿の良さが分かるようです。

自費出版で原稿をプロに書いてもらう

ゴーストライターと呼ばれる人がいます。本などにおいて著者名を見ると有名な人になっています。人によっては著者をみて購入する人もいるでしょう。実際は別の人が原稿を書いているのです。著者名をそのようにしたほうが販売しやすいなどのことで行う場合があるようです。このことがいいことがどうかはわかりませんが、必ずしも本人が原稿を書かないケースはあります。プロが作成したほうがいいからです。自費出版において、原稿をプロに書いてもらうケースがあります。自分史などを書くときに、プロのライターからインタビューを受けます。ライターは文章を書くのに必要なことを本人から聞いて文章化していくのです。そうすることでより本らしくなります。文章が苦手な人が文章を書いても素人がかいたようにしか見えませんが、プロがかけばまさに本当の本のような文章になります。

自費出版は何冊から作ることができるか

極端な話をすれば今は自分で本を作成することは可能です。原稿はワープロで作成すればいいでしょう。それなりに上等な用紙に両面印刷をして、後は閉じればいいのです。閉じるときに少し手間がかかることもありますが、製本テープを使えば本当の本のように見えなくはありません。1万円もしないで作成できると思います。1冊だけ形にしたい場合はこのようにしてもいいのでしょう。出版社などに自費出版を依頼するとき何冊から作ってもらえるかです。1冊からでも可能ですがかなりコストは高くなります。本については冊数があればあるほど1冊辺りの単価は安くなります。後は材料費が増えていくだけになるからです。30冊ぐらいから作ってくれるところが多いようですが、100冊からになっているところもあります。あまり作りすぎて置き場所がなくなることがないようにしなければいけません。

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